Services

FROLICSの現場伴走型DXサービス

AIBO(相棒)

現場の仕事を、使える仕組みへ。

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AIBOとは

エンジニア×AIコンサルタントが現場の一員のように取り組む。

AIBOは、業務を理解するところから、AI・システムの開発、実際の仕事への導入、使い方の定着までを一体で進めるサービスです。決まった製品を当てはめるのではなく、一社ごとの資料・手順・判断に合わせて、必要な仕組みをつくります。

  1. 01 仕事を知る

    手順だけでなく、判断・例外・止まる箇所まで理解。

  2. 02 仕組みをつくる

    既存システムにつなぎ、仕事が完了する形へ。

  3. 03 現場で試す

    実データで使い、時間・品質・手戻りを比較。

  4. 04 使い続ける

    権限・確認手順・使い方を整え、定着まで支援。

TEAM & EXPERIENCE

チームと実績

研究・コンサル・開発を、一つのチームで。

開発・AI顧問業務を 30 社以上担当

現場に向き合う経験

HiroshimAI(広島AI)のAXコンサルタントも兼任。複数社のコンサルティング、システム開発、AI導入まで一貫して携わっています。

製造業・建築業・飲食店などの現場で、業務理解・設計・実装・運用を一貫して担当。

チームメンバーの専門性

研究者・研究エンジニア

LLMの出力を評価し、改善を繰り返す流れ

東京大学大学院 総合文化研究科

大規模言語モデル(LLM)の強化学習を研究するメンバー。

回答や行動の評価を学習につなげ、AIの判断力を高める仕組みを探究しています。

AXコンサル

現場の情報から、仕組みと確認方法を設計する

AIコンサル × システム開発

複数社でAIコンサルティングとシステム開発に携わるメンバー。

現場の業務と判断を整理し、課題の発見から設計・実装・運用まで担当しています。

ソフトウェアエンジニア

コードを書き、動作を確かめる開発の流れ

事業のアイデアを、実際に動くサービスへ。

情報を守り、安定して使える仕組みを開発。

HOW WE WORK

現場でつくり、使いながら磨く。

手順と判断を知る。

システム・Excel・紙・会話など、業務で使っている情報をすべて整理。

誰が何を見て判断し、次へ渡すのかを、現場に入って確かめます。

研修やコンサルティングだけでは見えない細かな手順や例外も、開発する人自身が理解します。

実データで確かめる。

担当者が試作品を使い、精度と使いやすさを確認します。

確認・修正にかかる時間も、導入前後で比較。見つかった課題を直し、実際の仕事で検証を繰り返します。

このサイクルを、一つひとつの業務フローで。

仕組み全体を、設計する。

チームの仕事に、自然に馴染むまで。

開発したシステムやAIを、誰が、どの仕事で使い、何を確認するかまで整理します。

担当者と実際の仕事で試し、迷った点や使いにくい点を改善。使い方と判断のポイントをチームに残します。

チームが自分たちで改善を続けられる状態を目指します。

現場担当者とエンジニアが、書類とパソコンで仕事の手順や確認方法を一緒に確かめる

まずは現場を見て、変える仕事を決める。

現場に伺う無料診断
90 分

実際の仕事とシステムを確認し、改善候補・優先順位・費用・期間をご提案します。

無料の現場診断を相談する
01 / ゴールを決める

仕事と成果を、合意する。

部署全体を見て、改善する業務を選定。「どこまでできればよいか」と、時間・品質などの指標を決めます。

02 / 実務で試す

御社の情報で、確かめる。

実際の情報で動く試作をつくり、担当者が仕事の中で検証。普段と違う条件や修正の手間も確かめます。

03 / 使える形に整える

つないで、使い続ける。

既存システムへの接続、権限、人の確認を整え、操作方法と改善事項を共有します。

ご契約後の3か月は対象を絞り、「つくる → 使う → 直す」を繰り返します。

導入前の、よくあるご質問。

すでにAIを導入しています。相談できますか?

ご相談いただけます。既存ツールを確認し、使い方のばらつきや、AIを使う前後に残っている手作業から見直します。

何を改善できるか、まだ分かりません。

無料の現場診断で、コンサルタントが実際の業務を確認。自動化できる箇所と改善方法を具体化します。

AIの判断や、情報の扱いが不安です。

決まった処理はシステムで固め、AIに任せる範囲と人が確認する場面を設計します。誰が情報を見られるか、どこへ送ってよいかを整理し、権限設定・操作記録・機密保持も整えます。

どこまで業務を改善しますか?

配属部署の業務全体を把握し、自動化できる業務を対象に、優先順位をつけて開発・導入を進めます。時間や品質の変化を確認し、結果を見ながら改善します。

SERVICE GUIDE

サービス資料

現場の業務理解から開発・定着まで。FROLICSの支援内容をまとめました。

AIBO営業資料の表紙:青いAIBOロゴと黒いAマークを付けたロボット
  • 支援の進め方
  • チーム
  • 開発・運用実績

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